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こんにちはようちゃです。
最近は、リーダーや管理職になることをさける若者が増えているというニュースを
みました。その方の周りでは大変そうな上司が多くみられんでしょうか?
そんな中でもリーダーの立場になったばかり“リーダー初心者のワナ”について
一緒に考えていきたいと思います。
現在私が関わっている会社には部署ごとに管理者がいます。そして現在は8名の
管理者がいます。私はその8名すべてのリーダー的立場に1on1で関わってきました。
その中で、自分も含めみんななるやん!ってことがわかってきました。
それは、リーダーになる前に描いていた『リーダーとは○○だ』に自分がおぼれるという
ことです。振り返ってみれば、もれなく私もしばらくおぼれておりました。おぼれている
ときって、それ自体に気づかずに必死になってしまいます。
とはいっても、人生の中でいろんな“誰か”に影響をうけて勝手なリーダー像ができ
あがってるからしょうがないことです。

あなたの『リーダーとは○○』にどんな言葉がはいりますか?
私がリーダーとしてうまくいっていなかったときは、
『リーダーはだれよりも社内の事をわかっているべきだ』と考えていました。そうなると、
自分の知らないことがあると、イライラしてみたり、小さなことまで口を出したくなって
知らず知らずのうちに煙たがられます。
また誰よりも“できる”人間であるべきだと思っていました。かなり無茶です笑
こうした自分のリーダー像は、困っても他人に頼れない自分をつくったり、頑張って
ることを主張しようとする自分をつくったりしてあまり良い結果にはつながりません
でした。抱えすぎたら苦しい顔で仕事するから無理ないですね。
結局スーパーマンみたいなリーダーにはなれないのです。こんな場面で私は新しく
リーダーになるスタッフとは細かく面談(1on1)の時間をもうけて自分の思い込みや
上手くいってない根底にある『リーダーとは○○』を一つ一つ丁寧に対話の中からから
確認します。
たとえば、この本の中では4種類に分けていますね

今いる仲間でうまくいくチームの話
今いる仲間でうまくいくチームの話
・ファシリテーター型
(支援と促進が得意)
・マエストロ型
(職人肌で成果を出すのが得意)
・ティーチャー型
(教えて諭すのが得意)
・コンサルタント型
(専門的知識でけん引するのが得意)
実際にはこういった資質は混在しているでしょう。もしかしたら“ピエロ型”なんて
人もいるかもしれません。
つまり“正しいリーダーの形”なんて存在しないということです。
(ちなみに私は著者の長尾さんのチームビルディング講座にも参加してきましたが、
お勧めです。ご希望あればご紹介します)

“自分”らしいリーダーシップとは、言い換えてみれば、あなたらしさ(得意な人とのかかわり方、過去から考えた
成功パターン)をリーダーシップに生かすことです。
いまあなたが自分のことを知りたいのであれば、自分が大切にしていることや、縛られている価値観を一度洗い出すことをおすすめします。簡単な方法としては、自分の中にある○○すべきという言葉を書き出してみることですが、コーチングのテーマとしてシートをつかった方法などがあります。
自分のリーダーシップについておな闇があればご相談ください。