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こんにちは、ようちゃです。
例えばこんな場面。
仕事をしていると、隣のデスクで電話している同僚。「はい、○○です、あ、○○さんですね」話している内容からするとお客さんのよう。…5分後、まだ話をしている。だんだんとしびれを切らして、こわばる顔で、強い口調になっていく同僚。
「それで、結局どうしたいの!?」

こんな言葉までかけてしまいます。原因としては、思い込みや自己関与の放棄、自己理解が低いなど。
それはさておき、これでは相手は気が晴れませんし、同僚も気分がわるいでしょう。
どうですこんな人にフィードバックするのしんどいでしょう?僕はしんどい。
こういう場面にフィードバックするには『これをいっても機嫌がわるくならない』という関係が必要になります。
これがいわゆる心理的安全性。では、心理的安全性がないうえでフィードバックする人はどんな方法があるでしょうか?
心理的安全性がない場合のフィードバックポイント
・事実をつたえる
この場面における事実は、しゃべった言葉「それで、結局どうしたいんですか」、そして強い口調になっていること。さらに表情についてになります。「やさしくないとか怒ってる」のような印象は、本人がそんなことないと言えばそれまでです。逆に事実の場合そんなことないは起きないんですね。
・なぜ伝えるか理由をつたえる
理由はそれぞれですが、素直な方がいいです。勇気がいるかもしれませんね。
お客さんの満足する対応を部署全体でしたいからとか、もし言えるとしたら外部で聞いていて恐怖感を感じたとか。
フィードバックが上手くいかない気がする場合
ここまで来て、フィードバックがうまくいかない気がしている人は、うまくいかないかもしれません。上手くいく人はうまくいくかどうかを行動基準にしません。
つまり、うまくいかなかった経験をするまえに上手くいかないことにフォーカスしているからです。
経験したことは変えられますが、未経験のことは考えつくしたら実践するのみです。
それでも、「うまくいく」にとらわれてしまうとしたら、ご相談ください☺