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いいことを言ってるのに、
・なんでこんなに自信のない顔をしているんだろう?
・もっと自信をもっていきいきと取り組んでほしい
こう思ってる人へのお役立ち記事です。
そもそも,僕らが“自信がない姿”と感じているのは何を見ているのでしょうか?
私が、“この人自信ないな”と感じる場面は、自分ができていることを過小評価する
場面です。言葉にすると「自分の意見なんて」とか、ことによると自身の存在にた
いしても、
「自分なんてそんな…」といってしまったり。
そんな発言を聞いたとき、どう関わればいいか、一つの方法をご紹介します。
まず思い浮かぶのは、“君は○○ができてたじゃない”のように外部評価としての
声かけですが、本人が受け入れらるなら有効になります。
でも、そもそもそんなに簡単に受け入れられるなら、とっくに自信がついてる
はずなんです。そう、外部からの“褒め”は拒否できるんです。
ではどうするか?
自己評価を促します。
過去を振り返って自分の“できたこと”を聞く
→自分で答える という流れになります。
そんなこと?と思うかもしれませんが、自分で自分のできることを認め、宣言する
ことは自信を持つことにすごく効果があります。

逆に『できたことを褒める』のはやりがちですが、褒めを受け取れないほど
自己肯定感が低い人は、一向に自信にはつながりません。
そんな時には図のように
『これまでにできたことを聞く』方法があります。
例えば、
これまでにできたことを教えて?ときいて、わざわざ嘘をつく人はいませんから笑
自分の口からでることばは
自分でくつがえせません。これは他人から言われることと自分の口から『言う』
言葉の大きな違いです。
ポイントは前の自分と比較してみること

“できていること”を聞いたとき、『○○さんと比べて』と話す人がいます。
これは、上の図でわかるように他人と比べてしまうと、自分が落ち込みたいときは
出来る人を対象にするし、マウントしたい人は出来ない人と比べるんですね。
つまり、自分のできることに気づくには自分の成長具合に目をむけなよってことです。
上司の皆さんのこうした声かけ一つで部下の取り組む姿勢は変わっていきます。
あなたは、去年と比べてどんなことができるようになっていますか?